ミッション
癒しと対話で、孤立をほどき、社会とのつながりを再構築する。
私たちは、受刑者・出所者が安心して語り、癒される場をつくります。
匿名性と対等性を大切にしながら、孤立をほどき、共に生きる社会の土壌を育てます。
癒しと対話を通じて、分断を越え、つながり直す力を信じています。
理念
私たちは、人間は根底でつながっているという「ワンネス」の感覚を信じています。
たとえ過去に到底受け入れがたい行為をした人であっても、その人の中には語られなかった苦しみや、癒されていない傷があります。
犯罪という形でしか表現できなかった心の叫びを、語りによってほどき、癒していく。
社会が一度その人を受け入れ、「生きていていい」と伝えることから、つながり直しは始まります。
私たちは、裁かず、教え込まず、変えようとせず、ただ聴き続ける姿勢を大切にしています。
それが、孤立をほどき、共に生きる文化を育む第一歩だと信じています。
ビジョン
誰もが安心して立ち直れる社会、そしてつながりの中で生きられる社会へ。 私たちは、受刑経験のある人々が偏見や孤立から解放され、地域の一員として尊重されながら生きていける社会を目指します。 カウンセリング、対話、共感を通じて、すべての人がつながり合う「ワンネス」の文化を育みます。 ワンネスとは 「すべての人がつながり合う感覚」 「違いを越えて、ひとつにつながる」 「命の根っこでつながっているという感覚」 「分け隔てのない共生」 「境界を越えて、共にある」 を意味しています。
目的及び事業
この法人は、刑務所出所者およびその家族・関係者、並びにこれからの支援に関する地域住民等に対して、再犯防止、社会復帰の促進及び地域福祉の向上に資する相談支援、人材育成、啓発活動、必要な物品の企画・領布そのほかの事業を行い、もって広く市民の安心と安全に寄与することを目的とする。
法人情報
| 法人名 | 特定非営利活動法人 刑務所からカウンセリングと癒しへ |
| 事務所 | 佐賀県佐賀市白山二丁目1番12号佐賀商工ビル7階 佐賀市市民活動プラザ内レターケースNo.12 |
| 代表者名 | 仲尾 聡子 |
| 設立年月日 | 2025年8月27日 |
| 事業内容 | カウンセリング、相談、交流事業 |