今回は、明日から私が受けてくる“内観療法”について
少しお話ししたいと思います
内観療法という言葉を初めて聞く方も
多いんじゃないかなと思います
内観は、日本で生まれた
“自分の内側を静かに見つめるための方法”です
吉本伊信
という方が体系化普及されたのですが
過去の出来事を振り返りながら
• してもらったこと
• して返したこと
• 迷惑をかけたこと
この三つの視点で、
自分の歩みを丁寧に見つめ直していきます
ただ、これは決して
“自分を責めるための時間”ではありません
むしろ、これまで気づけなかった
優しさや支えに触れたり
人との関係が少し柔らかく見えてきたり
そんな静かな変化が生まれてくる
とても深い深い自己対話の時間です
今回
私が一週間の内観に入ることを決めたのは
支援の現場で関わるときの“在り方”を
もう一度しっかり整えたいと思ったからです
日々、いろんな方と向き合う中で
自分の心の奥にあるものを一度きちんと見つめ直したい
そんな思いが自然と湧いてきました
そしてもうひとつ
私にはずっと温めている夢があります
それは、内観のエッセンスを大切にしながら
ヨガや瞑想、静かな対話を組み合わせた
“リトリート”をつくることです
忙しい日常から少し離れて
自分の内側に戻ってくる時間。
体をゆるめ、呼吸を整え
心の声にそっと耳を澄ませる場所
そんな“安心して立ち止まれる空間”を
いつか形にしたい
そのためにも、まずは私自身が深く体験し
心の奥にあるものを丁寧に
見つめてくる必要があると感じました
今回の内観療法は、その第一歩です
そこで得た気づきや学びを
これからの活動やリトリートづくりに
静かに生かしていきたいと思っています
令和8年4月12日まで
このホームページの返信やインスタ
スタエフの返信が止まりますが
また戻ってきたら、感じたことを
少しずつお伝えしていきますね
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